株式会社SHIN Dining

とんかつ河むらが大切にしている、
素材・技・空間。

代表挨拶と企業理念を通じて、

私たちの想いをご紹介します。

株式会社SHIN Dining は、東京都心の市ヶ谷と麻布台ヒルズで、とんかつ専門店「とんかつ河むら」を営んでいます。2020 年の創業から 6 期目。派手さで惹きつけるのではなく、静かな空間と、揺るぎない一皿で、上質なひとときをお届けする——それが私たちの姿勢です。

麻布台ヒルズ店では、来店客の 8 割を訪日外国人が占めます。日本のとんかつという文化を、東京から世界へ丁寧に届けることも、私たちの大切な役割です。

職人の手による、揚げの一瞬

岩松 智洋(代表取締役)

代表取締役

岩松 智洋

一皿の中に、
静けさと、確かな品質を。

私たち株式会社SHIN Dining は、とんかつ河むらというブランドを通じて、東京の都心で「食による上質なひととき」をお届けしてまいりました。派手な演出や煽りではなく、静かな空間と、揺るぎない一皿で、お客様の日常を少しだけ豊かにする——それが私たちの姿勢です。

6 期目を迎え、社員一人ひとりが自らの仕事に誇りを持ち、次の 10 年、20 年へと歩みを続けていくために、会社としての基盤を整えています。このコーポレートサイトは、その歩みを、社内・社外に対して静かに伝える場です。

「とんかつ」という日本で古くから伝わる料理を、私たちの想いを込めて表現しています。和モダンな空間で上質な食の時間を皆様にお届けできれば幸いです。

とんかつ河むら 店構え

ブランドストーリー

『割烹の心と、林SPFの真価。 』=『真』

私たちのルーツは、一軒の老舗割烹料亭にあります。

和食の職人として、素材の「真」の味を追求し続け、日本全国の銘柄豚と向き合いました。

きめ細かな赤身と潔白な脂の林SPF

林SPFへのこだわり

『安心と、甘み。 』=『清』

そうして辿り着いた答え。それが千葉県産『林SPF』でした。

生まれながらにして健康なこの豚は、肉の繊維がきめ細かく、脂は驚くほど潔白です。

穀物中心に育てられるため獣臭さはなく、ビタミンB1を豊富に含んだ脂身は、果実のように甘く溶けます。

部位ごとに整えた林SPF

部位紹介(料理人視点)

林SPFの個体差を見極め、部位ごとに厚み・筋・脂のバランスを整えてから、一枚ずつ仕立てます。

ロース

霜降りと赤身のバランスが最も際立つ部位です。林SPFの脂は甘く、一口目から肉の旨みが広がります。

ヒレ

きめ細かな食感が魅力の、あっさりとした部位。脂身は最小限で、林SPFならではの淡い甘みが余韻として残ります。

肩ロース

赤身の味わいと適度な脂肪のコントラストが楽しめる部位。日々の状態を見極め、最も良い一枚を選びます。

職人が揚げる工程

揚げへのこだわり

『軽さと、余韻。 』=『沁』

その肉を包むのは、厳選された国内産の粗挽き生パン粉。

そして揚げ油には、最高級のラードを使用しています。

私たちのとんかつは、高温のラードで「ざっくり」と揚げることで、衣は香ばしく、中の肉はふっくらと仕上がります。上質なラードは決して胃にもたれることなく、食後には林SPF特有の甘い脂の余韻だけが残ります。

和器に整えた一皿

塩・ソース・ご飯・味噌汁

『まずは、数粒の塩で。』=『真』

揚げたての一切れに、数粒の「海塩」をパラリと添えてみてください。

肉の甘みと輪郭が際立ち、私たちが目指した「とんかつの真(まこと)」を感じていただけるはずです。

ソースには甘みと酸味のバランスを求め、私たちのとんかつには数多くの老舗洋食店でも愛されている「タカハシソース」を使用しています。

ご飯は単一銘柄米にこだわり、とんかつの余韻を受け止める存在として心を込めて炊き上げます。

味噌汁にもしっかりと気持ちを込めて仕込みます。揚げたての一皿を静かに引き立て、一椀の中に「沁」を感じて頂けますと幸いです。

「心を尽くし、芯を通し、真に向き合う」。私たちは、料理にも接客にも、そして人にも「SHIN」を持って向き合う。心を尽くすこと、芯を曲げないこと、真実であること。その積み重ねが、また来たいと思われる店をつくる。

株式会社SHIN Dining ロゴ

心

もてなしの心。料理にも接客にも心を尽くし、お客様と静かに向き合います。

芯

笑顔=心 誠実=信
スピード=芯 美味しい=真

真

誠実であること、本物であること。真に向き合い、また来たいと思われる店をつくります。

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